子宮頸がん 闘病記

子宮頸がん検診で「高度異形成」になり、「円錐切除」を受けました。 その手術がきっかけで、現在「子宮頸部閉鎖症」と戦っています。 1人でも多くの女性が「子宮頸がん」の早期発見ができますように。

血液検査再検査の結果が郵送されてきた話

再検査の結果が郵送されてきた!!

郵送してすぐに、結果が送られてきました。
今回も、無地の封筒でお願いしていたので、ちゃんと無地の封筒で届きました。




↑今回は、結果だけなので小さい封筒で届きましたよ。



↑こちらが前回のもの。
再検査用のキットが入っていたので大き目ですね。

今回も差出人は「早川」さんでした。




検査結果は、特に指定しなくても「早川」さんから送られてくるみたいです。

結果はというと…




特に、異常はありませんでした。

血液検査も、今回の量で大丈夫だったようです。
前回も同じくらい採血したつもりだったのですが(汗)

今回は、何も異常がありませんでしたが、定期的に検査をしたほうがいいそうです。




マタニィチェックで利用する場合は、妊娠を希望する際にもう一度チェックした方がいいですね。
妊娠を希望しているのに、なぜか妊娠しない…
そろそろ妊娠をしたい!!
なんてときは、まずはマタニティチェックから始めてみてください。

わたしの場合は、早い段階から子宮頸がんかも?と言われていたので、出産はそのまますることになりました。
産婦人科のマニュアルのような本に子宮頸がんの疑いがある場合はそのまま出産するようなことが書いてあるそうで、わたしは医師から出産後に手術だと言われていました。
それも、わたしが定期的に検査を受けていたからだと思っています。

わたしの場合ですが、子宮頸がんに関する自覚症状は全くありません。
出血するわけでもなく、生理痛が重くなったり、不正出血があったわけでもありません。
検査するまで自分が感染していることさえ気づきませんでした。
しかも、いつ感染したかもわからない。

産婦人科に受診する機会のない女性にとって、子宮頸がんってとっても怖い病気だと思います。
気が付かない間に進行してしまうので。
わたしは、息子の妊娠を希望していたときにも産婦人科に通っていたので、検査を受ける機会もありました。
ただ、何も婦人科系の病気がない女性だって多いはず。
そんな女性がいきなり検査で産婦人科を受診って結構ハードルが高いですよね。

恥ずかしいし、ちょっと怖い。
そう思う女性は結構多いです。

そんなときは、ぜひ自宅でできる検査キットで簡易検査してみてください。
マタニティチェックではいろいろな項目を検査しますが、子宮頸がん専用用の検査キットも販売されていますよ。

自宅で簡単、バレずにヒト・パピローマウイルス検査できるキットはこちら→→悩む前に検査。匿名検査なので安心!

子宮頸がんになる確率の高いヒトパピローマウイルスに感染しているかをチェックできるキットです。
ヒトパピローマウイルスにもたくさん型があって、すべての型で癌化しやすいわけではありません。
わたしのように、高リスクのウイルスに感染していると、どんどん進行する確率が高くなります。
もちろん、感染していても、自浄作用でウイルスが流されていくこともあるそうです。
生理になって、そのまま細胞も流れてしまうことがあると先生に言われました。
でも、わたしの場合はずっと異形成のまま治ることはありませんでした。

軽度異形成から始まって、だんだんと進行していったのです。
最終的に、上皮内癌になりました。

軽度異形成のうちから見つかったことでかなり癌が進行する前に切除できたと思っています。

検査をしていなかったらわたしが癌でこの世からいなくなっていたかもしれないと考えると、検査って大切だと本当に思います。
ぜひ、女性のみなさん、検査受けてください。

簡単に検査ができるキットはこちら→→郵送キット