子宮頸がん 闘病記

子宮頸がん検診で「高度異形成」になり、「円錐切除」を受けました。 その手術がきっかけで、現在「子宮頸部閉鎖症」と戦っています。 1人でも多くの女性が「子宮頸がん」の早期発見ができますように。

子宮頸がん 闘病記

はじめまして


今までブログで闘病記を書いていましたが、思いのほか治療が長引いてしまい、内容も重たくなってしまったのでこちらで書いていこうと決めました。

わたしは、30代2児の母「Misato」です。
わたしが初めて「軽度異形成」と言われたのは、今から6年くらい前。
そこから妊娠、出産を経験して、「高度異形成」まで進行してしまいました。
これ以上ひどくならないようにと、子宮頸部の「円錐切除術」を受け、検査の結果「上皮内癌」との診断を受けています。

それから、1年。
現在は、「円錐切除」をしたことがきっかけで「子宮頸管閉鎖症」と戦っています。
2019年1月。3度目の手術でやっとこの病気から解放されそうだと光が見えてきました。

正直、この病気で戦っている女性は少ないと医師に告げられました。
実際にわたしがネットで検索してもほとんど闘病されいてる方のブログが見つからない。


そんな状況の中、月に3日程度お腹が激痛になり、どんどん不安になりました。

これってどんな病気なの?
何でこんなにお腹が痛いの?

わたし、死ぬ…の?

「子宮口閉鎖」により、月経の血液がお腹の中に逆流します。
この時の痛みは本当に地獄の苦しみ。
最近では、この月経が来るのが怖くなり、精神的にも滅入ってしまっている状態でした。
(もう過去形になり、大変うれしく思っています。)

1人でも多くの女性が、こんな状態にならないように、子宮頸がんを早期発見できるように、少しでも悩んでいる方のチカラになれたらいいなと思い、記録を付けています。