子宮頸がん 闘病記

子宮頸がん検診で「高度異形成」になり、「円錐切除」を受けました。 その手術がきっかけで、現在「子宮頸部閉鎖症」と戦っています。 1人でも多くの女性が「子宮頸がん」の早期発見ができますように。

子宮頸がん 上皮内癌と診断されて~6か月後~

2018.02.01
早いもので、もう2月です。
円錐切除後、2月になったらもう一度検査をするようにと言われていたので、今日は産婦人科へ行ってきました。

2月になったらということですが、今日は2月1日。
2月になったばかりです。

なぜ、こんなにも焦って産婦人科へ行ってきたかというと…。
以前も書きましたが、円錐切除をした先端部分の検査結果がよくわからず、もしかするとまだ子宮頚部に「上皮内癌」が残っているかもしれないからです。




↑円錐切除術というだけあって、こんな感じで子宮頚部をくりぬきます。
レーザーで円錐状に切るのですが、先端部分がレーザーで焦げてしまいました。
そのため、赤い〇で囲った部分の検査ができていません。
今回の手術で上皮内癌が全て切除できていればいいのですが、もし切除できていなかった場合、今日の検査でまた「要検査」の結果が返ってくることになります。
もう出産する予定が無いので、なるべく奥の方まで切除してもらったのですが、それでもまだ癌が残っているかもしれないので早めに検査しに行ってきたというわけ。

もし、まだ癌があれば、もう一度円錐切除をするか、子宮全摘するかの選択になります。
子宮全摘でもいいけれど、手術となると子供たちを置いて入院しなければならない。
そこだけが心配で、できるならば全部切除できていることを願うのみ。

今日の検査は、細胞診。
組織診ではないから痛くないだろうと思っていたら…

ビックリ!!!(;゚Д゚)

細胞診なのにものすごーーーく痛い!!

さすがに、手術で切除したところをまたグリグリと綿棒でいじられたので痛いみたい。
見えないからわたし自身は元気だけど、傷口はやっぱり痛いです。

組織は完全に元に戻っていると言われましたが、それでも手術前に比べると何倍も痛かった。
先生も、見逃してはいけないと思うのか、念入りに綿棒で細胞を取ってくださったからなのかもしれませんが…。

円錐の先端部分=子宮の入り口部分に近いところなのでかなり奥の方を検査しなければなりません。
そのせいもあって、痛みが強かったのかもしれませんね。

検査結果は1週間後。
この1週間、かなり長い1週間になりそうです。
何も無いことを願って…。 どうか、わたしの上皮内癌が無くなっていますように…。

ぜひ、女性のみなさん定期的ながん検診を受けてください。
わたしも毎年がん検診を受けていたからこそ、この早い段階で切除することができました。
もし、放置していたら…と考えるととても怖いです。
上皮内癌になっていても、自覚症状は何もありません。
このまま放置してもわからないと思います。

もしも、婦人科で検査が怖い…という方は、自分で検査できるキットも販売されています。
郵送するだけで子宮頸がんの検査ができますよ。 こういうものを利用するのもいいかと思います。